気になるニオイ−ワキガについて・・・ワキガ(腋臭)の原因は? ワキガの原因を知って効果的な予防&対策をしよう!
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ワキガについて
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「ワキガ(腋臭)」は病気でも異常でもなく 【人間がもともと備えている固有のニオイ】です。 ワキガはあまり気にしないでもいいのです。
でも・・・やっぱり気になりますよね。 そんな時は、必要以上に悩まず、自分で納得のいく「ケア」をしっかりしましょう!

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  なんとなく気になるワキガ(腋臭・えきしゅう)。ワキガの原因は?
ワキガで悩んでいる方には、汗をかく夏が一番辛い季節ですね。 「体臭が強い」ことから、外出がとても緊張したものとなってしまいます。ワキガの症状が気になり、仕事や勉強に集中できない人や臭いに気付かれるのがこわくて人と交流できないなどの悩みを持つ人がけっこういます。

ワキガは日本人の約10%と多くはないので、それがかえってワキガの強い人は目立ってしまうのです。自分自身で気づかなくて、ご家族や友達から指摘されてハッとすることもあるのではないでしょうか。そんな時はあまり悩まずに、原因を知り、自分にあった予防法をみつけて、ワキガの悩みを解消しましょう。


■ワキガとは?
  「ワキガ」とは、腋(わき)の下の汗が原因で体臭が気になる病気です。ふつう腋(わき)の下
 からの鼻をつくような不快な臭いがその原因の大半です。「ワキガ」は臭いを発している本人は、
 さほど気づきませんが、周りにいる人間には抵抗のある臭いとなります。


■ワキガの原因は?
 1.遺伝
   ワキガは常染色体優勢遺伝によってアポクリン汗腺の数などが左右されます。両親のどち
  らか一方がワキガ体質の場合、約50%の割合で、また両親がどちらもワキガ体質の場合は
  約75%の割合で遺伝するとも言われています。

 2.汗の分泌線のひとつ「アポクリン汗腺」からでる汗の成分
   腋(わき)の下には、アポクリン汗腺エクリン汗腺皮脂腺という3つの分泌腺があります。

   ・「アポクリン汗腺」 − ワキガの原因となる汗腺。臭いと汗ジミの元凶
     3つの分泌腺の中で、元凶と言われているのが、「アポクリン汗腺」です。アポクリン汗腺
     から出る汗の成分は、タンパク質、糖類、アンモニア、鉄分、色素、蛍光物質、脂質、
     脂肪酸などで、粘り気があり、無臭、無味なのですが、皮膚に住みついている細菌に
     よって分解され、ワキガ特有の臭いを発生します。
     アポクリン汗腺は、ホルモンの分泌が活発になる思春期のころより活動をはじめるため、
     この頃に症状が現れることが多いようです。そして、アポクリン汗腺の活動は、熟年以
     降、老化で衰えるまで続きます。
     また、アポクリン汗腺は、ワキの下、乳輪、へその周り、外耳道、陰部、肛門など身体の
     限られた場所にしかありません。
ワキガの人は、このアポクリン汗腺が多いようです。

   ・「エクリン汗腺」 − 臭いをまき散らす。多汗症の原因
     エクリン汗腺は、運動などをしたときに汗が出るところです。ほぼ全身に存在していて、
     体温の調節などを行う重要な役割をしています。
また、エクリン汗腺から出る汗の成分は
     99%が水分、1%が塩分で、さらっとしていて、無臭、無味、皮膚の表面の殺菌をする
     働きもあります。
     しかし、エクリン汗腺は「ワキガ物質」を周囲にまき散らしたり、ほぼ全身にありますので、
     多汗症の原因となります。精神的にリラックスしている時はそれほどではありませんが、
     学校の試験や仕事中、人前で話すなど緊張した時に噴き出るように汗が出るため衣類に
     汗じみができたりして悩みの原因になることもあります。

   ・「皮脂腺」 − 臭いを強める
     皮脂腺は、アポクリン汗腺と同様、毛穴と直結しており、分泌される脂肪分(皮脂)は皮膚
     に潤いを与える大切な役割があります
が、この分泌が増えると、皮脂腺内に脂肪酸が
     増加して、雑菌と混ざり合うことでワキガの臭いを強める働きをしてしまいます。

  ワキガ体質と呼ばれる人は、一般的に「アポクリン腺」が多い人を言います。
  その中でも、ワキの下の臭いがワキガの代表的な臭い源として上げられるんですね。


  下記に、ワキガかどうか判断するための「ワキガ体質の特徴」を表にしてあります。


 それでは、ワキガを防ぐにはどうしたらいいか?ワキガの予防と対策についてみていきましょう。
    >> ワキガを防ぐには

 ワキガを防ぐための、予防・対策グッズにはどんなものがあるか、おすすめはこちらから
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  ワキガ体質の特徴・・・自分がワキガかどうか判断できる!?
■アポクリン汗腺の数や分泌量が多いとでる症状

 
ワキガ脇の下から不快な臭いがでる (上記参照)

 ・スソワキガ股間部からワキガ臭を発する
     聞きなれない言葉ですが、誰にも言えず悩んでいらっしゃる方が多い病気です。
     アポクリン汗腺はワキの下だけでなく、股間部(え陰部)にも存在するので、股間部より
     ワキガ臭を発することを「スソワキガ」といいます。

 ・多汗症脇の下に汗が流れたり、脇の下の黄ばみや汗じみがひどい症状
     アポクリン汗腺の汗の量が多い人を「多汗症」といいます。臭いは気にならないが、だらだ
     らワキの下に汗が流れたり、ワキの下の黄ばみや汗じみが気になるといった症状です。
     多汗症は、太っている人や緊張しやすい人に多く、わきの下に限らず、手足や顔などにも
     起こります。ワキガと多汗症は同一のものではなく、単に汗の分泌量が多い症状のことを
     言います。よって、多汗症の人すべてが、独特の臭いを発するわけではありません。
     また、どれぐらい汗をかけば多汗症という明確な基準はないようです。


■ワキガかどうか判断できる!?・・・ワキガ体質の特徴。汗臭いとワキガは違う!
  勘違いしてはいけないのが「汗臭い」のをワキガと間違える事です。汗臭い臭いとワキガの
  臭いとは、まったく種類が違います。
  汗臭いだけなのに、「臭いがするみたいだけど、ワキガなんじゃないか・・・」と心配する人も
  多いようです。自分がワキガかどうかを判断するには、周りの環境や体質などで、ある程度
  判断できます。
  そこで以下に、ワキガ体質の特徴をいくつか上げてみました。一つの目安にしてください。

状   況 詳  細  説  明
耳垢が湿っている ワキガ体質の人はカサカサな耳垢よりも柔らかい湿っている耳垢が多い。
外耳道には多くのアポクリン汗腺があり、耳の中が常に湿っている人は、ワキの下にもアポクリン汗腺が多い可能性があります。
ワキの毛が多い ワキガ体質の人は基本的に毛深い。1つの毛穴から2〜3本の毛がはえている。
ワキ毛が太く多い人は、雑菌が繁殖しやすくなります。また、毛の量が多いほど、ワキガの元であるアポクリン汗腺も多い傾向があります。
ワキの下によく汗をかく 気温や身体状態に関係なく湿っている場合が多い。汗の粘り気が強い。
ワキの下にアポクリン汗腺が多い可能性があります。
服のワキの部分に黄色いシミがつく 白いシャツなどを繰り返し着ているとワキの部分が黄ばんだり黄緑色になる。
黄色いシミの原因も、アポクリン汗腺からの分泌液に含まれる脂肪やタンパク質、鉄分、色素などによるものです。そのため、黄色いシミができやすい人は、アポクリン汗腺の分泌量が多いと考えられます。
家族がワキガである ワキガは遺伝します。親や祖父母などがワキガ体質だと、遺伝する可能性も高い。
片親がワキガの場合は約50%、両親がわきがである場合は約75%の割合で遺伝すると言われています。
肉や乳製品などが大好き 普段から肉類や乳製品をたくさん食べる。
動物性脂肪を取りすぎると、アポクリン汗腺からの分泌物に、ニオイの原因となる脂肪成分が増えると同時に、皮脂の分泌も過剰になるため、臭いが発生します。

  いかがでしょうか?以上のような傾向がありますが、この中の1つに当てはまるからといって、
  ワキガであるというわけではありません。ですが、当てはまる項目が多ければワキガの可能性
  が高いということになります。
  
当てはまる項目が多い場合は気を付けた方がいいかもしれませんね。


 それでは、ワキガを防ぐにはどうしたらいいか?ワキガの予防と対策についてみていきましょう。
    >> ワキガを防ぐには

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