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アトピー(アトピー性皮膚炎)の対策と注意点 |
■ アトピー対策について
アトピー(アトピー性皮膚炎)対策には 「スキンケア」 と 「体質改善」 がとても大切です。体の
外側と内側からしっかりケアしてアトピー(アトピー性皮膚炎)に負けない体になりましょう!
この「対策と注意点」では、アトピーの正しいスキンケアの仕方、食生活や生活習慣の改善な
どの情報をおとどけしています。
● アトピーとは、アレルゲンに対するアレルギー症状がお肌の炎症として現れるものです。
ということは・・・
@ 身のまわりにアレルゲンがなければ ・・・ 「原因の除去」
A 体がアレルゲンに過剰反応しなければ ・・・ 「スキンケア」「体質改善」
B お肌に炎症を起こさせなければ ・・・ 「薬の使用」
アトピー(アトピー性皮膚炎)の悩みをやわらげることができます。
そして、コントロールする方法として、それぞれの右にあげた方法などがあるのです。
● アトピー(アトピー性皮膚炎)の対策と注意点
アトピー性皮膚炎は「ひどくしないこと」が重要です。ひどくなれば強い薬も必要になって
しまいます。 日頃のスキンケアの仕方、食生活の改善、過剰なストレスを避けるなど、
先手先手でコントロールするように心がけるようにしましょう。 また、信頼のおける病院・
ドクターをみつけることも大切です。
<< 参考 >> アトピー性皮膚炎治療のガイドライン (厚生労働省) 【 戻る 】
アトピー性皮膚炎の治療で、厚生省(現・厚生労働省)の研究班(分担研究者・山本昇壮広島
大教授)は専門医に限らず広く臨床医を対象とした初のガイドラインをまとめました。
※ 次の3つの柱を並行して治療することが重要と発表しました。
1.ストレスや食物などの悪化要因の除去
患者によって悪化要因は異なるので、充分に確認をしてから除去対策を行なう。
2.皮膚の清潔と湿度を保つスキンケア
【毎日の入浴・シャワー】
・ 洗浄力の強いせっけんやシャンプーは避ける
・ 強くこすらない
・ かゆみを生じるほど高い温度のお湯は避ける
・ 入浴後にほてりを感じる入浴剤・沐浴剤は避ける
・ 入浴後は必要に応じて適切な外用剤を塗る
・ 保湿剤は皮膚の乾燥防止に有効。軽い皮膚炎は保湿剤だけで改善
【その他】
・ 室内を清潔にし、適切な温度と湿度を保つ
・ 新しい肌着は使用前に水洗いをする
・ 爪は短く切り、掻くことにより皮膚を傷つけないようにする
3.ステロイド剤などの薬物療法
薬物療法は年齢や使用部位に応じて選択する
・顔面へのステロイド剤の使用は極力さけ、可能な限り弱いものを短期間にとどめる
・ 一週間をめどに症状を評価し、適切な治療薬への変更を検討する
※ お願い
アトピーやアレルギーの場合、統一された見解や治療法がないため、医師・医療機関に
よっても治療法など異なっているのが現状です。そのため、何が正しくて、何が間違って
いるとは、必ずしも言えません。 また、ここでご紹介している対策等は、あくまで「自分の
体質にあう方法を見つけるためのきっかけ」として情報提供を行っています。どの情報を
選択されましても、こちらでは責任を負えませんのでよろしくお願いします。
アトピー・花粉症を解消するために、安心して使用できる 予防・解消グッズ です。
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